火災保険

「火災保険」というと火事が起きたときに保険金が降りると思っている方が非常に多いのですが、火災が起きる確率は生涯で0.3%未満と言われています。

実際には、火災だけではなく、大雨や台風、落雷等による自然災害でも被災箇所があれば加入されている火災保険から保険金が降ります。


今現状、『壊れていないから』と仰る方もいるのですが、被災箇所があるにも関わらずそのまま放置しておくと、雨漏り等の原因にもなりかねません。さらに怖いのが、雨漏りが判明した後に保険申請をしても『経年劣化』として判断されてしまうケースがあります。


また、火災保険には"時効"があり、『3年』と決められています。
毎月保険料を払っていても、受け取り漏れが起きてしまっては"宝の持ち腐れ"となります。


保険の申請は基本的に
【被災箇所の明確な原因を示し、申請をする】必要があります。


そのためご自身で申請を行なうことも出来るのですが、被災箇所の発見漏れ等により、正しい保険金が降りないといった事例もありました。
また、火災保険に関しては、病院のように明確な根拠を記した診断書を出してくれる公的機関は存在しません。


そのため、プロによる調査が必要となります。
直近3年以内にまだ調査および保険申請されていない方、より詳しい内容が知りたい!という方に関しましてはお気軽に『お問い合わせ』フォームよりご連絡下さいませ。